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紫村昌太郎の室内映画渉猟記 ‐我が部屋こそがグラインドハウス‐

当方名古屋市在住の四十路男子。見るは娯楽映画一筋。いい年こいてのB級趣味。

「KITE LIBERATOR」

平成20年作品

原作・監督・脚本 梅津泰臣

近未来のトウキョウにて、清楚なメガネの女子高生と「死の天使」と呼ばれる闇の始末人の二つの顔を持つ少女野口百南花(井上麻里奈)の暗躍、宇宙ステーションで惨劇を起こし、地球の飛来した凶悪なミュータント巨人との闘い、結構トンデモなストーリーを未完の形で描く。

とにかく欲張りな中身。

SF、アクション、モンスターパニック、美少女等いろいろな要素をさばき上げ、57分間に凝縮。スケールはミニマルながら迫力と躍動感はマキシマム。展開もシャープなバイオレンスアニメに仕上がっている。

面白い。

 

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