紫村昌太郎の室内映画渉猟記 ‐我が部屋こそがグラインドハウス‐

当方名古屋市在住の四十路男子。見るは娯楽映画一筋。いい年こいてのB級趣味。

「凌辱の森」

2008年ドイツ作品

監督、脚本・マッチアス・オロフ・アイヒ

 

季節外れののキャンプ場。サラ(リリー・シュアケルト)、ローズ(エステル・マース)、クレア、アナの四人の女性たちにヒゲ面のエリックとボールドヘッドのフィルの二人組カニバルハンターが迫る。

力作。

男たちの狂気と凶器によって次々襲われる女たち。

前半の牧歌調に対して後半は一転してクセの強い展開となり圧倒されるばかり。

 

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