紫村昌太郎の室内映画渉猟記 ‐我が部屋こそがグラインドハウス‐

当方名古屋市在住の四十路男子。見るは娯楽映画一筋。いい年こいてのB級趣味。

「密林ガール」

2000年アメリカ作品。

監督はシビル・リチャーズ、脚本はアール・ケントン。

南米のジャングル(北米の森にしか見えないが)で保護された女ターザンのシャンドラを(リサ・スロー)を医学博士のダン(ドレイク・テイタム)とカレン(ミア)が悪い連中から守る。そのさまをポルノチックに描く。

 

イデア倒れでモタモタしている。特に後半では眠気すら覚える。

ただし、「スプラッシュ」や日本映画の怪作「北京原人」へのオマージュが窺えることが興味深いといえばそう思える。