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紫村昌太郎の室内映画渉猟記 ‐我が部屋こそがグラインドハウス‐

当方名古屋市在住の四十路男子。見るは娯楽映画一筋。いい年こいてのB級趣味。

「食人族2」

2003年の作品。

80年代の怪作「食人族」へのリスペクトとパロディーに溢れた、領木と残酷のフェイクドキュメント。

アジアTVのキャスター兼ディレクターのグレースは戦場ジャーナリストのボブらとチームを組み、南米の奥地で食人風習を持つ部族との接触に成功。

視聴率狙いの目的で両部族間の争いを画策し、やりたい放題のトンデモな展開を撮影。その際グレースたちは目を背けるどころかギラギラさせ、狂気の笑みを浮かべる様は逆にあっぱれ。

因果応報のラストはある意味、メデタシか。

 

食人族2 - 作品 - Yahoo!映画